Steamウィッシュリストを整理したら見つけた良いニュースと悪いニュース

先日Steamのウィッシュリストを整理していたら「おや?」と思う出来事があり、トクした事とちょっと残念な気持ちになった事があったので、したためようと思います。

おおげさに言うと「良いニュースと悪いニュースがある……」というヤツです。

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ウィッシュリストは無造作に追加しがち

そもそも整理しようと思ったのは、ウイッシュリストに入れたソフトの数が多すぎるから。

Steamで面白そうなゲームを見つけたら、ウィッシュリストに追加するのはほぼ条件反射であり、気が付くソフトの数が4ケタだったりするのは ”Steamあるある” かと思います。すべて買えたとしても、やりきる前に寿命がくるのは間違いない。

ウィッシュリストに入れておけば、セールになると通知メールが届くので便利ではありますが、数が多すぎると毎日届いて日刊メルマガ状態になるのもまたよくある話です。

【良いニュース】無料化されたソフトがあった

良いニュースから先に言っちゃいますと、無料で入手できるソフトがあったこと。時間が経って古くなると無料化されることは、PCゲームでは割りとありますが、それでもけっこうな数がタダで自分のライブラリーに追加できる状態にありました。

無料のソフトだけをウィッシュリストの中から探すのダルい……と思った人は、リストの右上にある 並べ替え条件 から 「価格」 を選択してみましょう。

Steamウィッシュリストを価格でソートする

値段の付かないソフトが先頭にくるので、上から順にライブラリに突っ込むべし! と威勢よく言いたかったんですが、「ライブラリに追加」ボタンは押してもじぶんの場合なぜか反応せず。ソフト詳細ページからでないと追加できませんでした。なので並べ替えても割とダルかったです……。

【悪いニュース】購入できなくなったソフトがあった

悪いニュースというのは購入できなくなったソフトがあったこと。
リストの右側にある「カートに入れる」緑色のボタンがなくなっているものが結構ありました。

Steamウィッシュリストで「カートに入れる」ボタンがないソフト

詳細ページをみても、購入ボタンの場所にはお知らせとして「Steamストアで利用できなくなりました」の一文に代わっています。

購入できなくなったゲーム詳細ページ

なかには(利用不可のアイテム)とだけ表示され、タイトルすら分からないものもあり、じぶんで追加しときながらどんなゲームだったのか、もはや思い出す手がかりすらありません。

Steamウィッシュリストの「利用不可のアイテム」

事情はいろいろあるのだと思いますが、こうなると致し方なし。いちユーザーとしてできることはリストの数を減らす好機ととらえ、右下にある (削除) をクリックすることのみです。

年に一回くらいは見直したい

ウィッシュリストを眺めていると、追加した日が古いものほど記憶が薄いため、こんなん出てたなーとか、これまだ早期アクセスなんかい!とか、PCゲーム界隈の動向をいろいろ知れたりもして、一年に一回くらいは見直す機会を設けると、ちょっとした発見があるかもしれません。追加するばかりでほったらかしにしている人(俺)は、いま一度確認してみることをおすすめします。

昔からウィッシュリストにゲームを追加する行為は、徳を積むことと同じだと言われています。(ウソです)

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