ゲーム周辺機器の収納方法のご提案【コスパ追求編】

中古でコントローラーなどゲームの周辺機器を購入したとき、往々にして箱無しがデフォと思われます。

箱があれば棚や引き出しにそのまま積んだり並べたり見た目も分かりやすく収まりますが、これが箱無しで形が定まらない物をもろもろ収納するとなると一気に難易度は上昇。ゴチャゴチャと混ざりやすく、どこに何があるのか分からなくなる事態に陥りがちです。

そこで今回は、不定形の物品をまとめて収納してなおかつ取り出しやすい方法についてコスパも含め、自分が日ごろ実行している中から厳選してのご提案となります。

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フリーザーバッグに入れる

フリーザーバッグ

まず、コントローラや充電ケーブルなどの整理には100均のフリーザーバッグです。

フリーザーバッグ入ったゲームコントローラー

ハード別に入れて、ラベルに名前を記入するのもよいでしょう。冷蔵庫での扱いと同様に縦にして収納するのがベターなので、底が深めのケースやカゴが運用には向いていると思います。バッグをつまみ出せば透明なので、何が入っているかすぐ分かるのが大きな利点です。

フリーザーバッグに入ったゲーム周辺機器を入れたカゴ

ちなみに底が広がる“マチ付き”が自立しやすくておすすめ。

マチ付きフリーザーバッグ
フリーザーバッグ(マチあり)に入れた充電器

トイレットペーパーの芯に入れる

ワイヤレスコントローラーが標準化されても充電するにはケーブルでつなぐ必要があるため、このたぐいは無くなることはありません。そこでトイレットペーパーの芯です。

トイレットペーパーの芯に入れたコード
充電器ケーブルなども無理をすれば一応いける

ケーブルを束ねて突っ込むだけ。このまま引き出しに放り込んでも絡まることはありません。何のケーブルかマジックで名前を書いて並べて置けば一目瞭然。

コードバンドを使っていた時期もありましたが、バンドを巻いたり外したりするのも結構手間なので今はこれに落ち着いています。ただトイレットペーパーの芯はサイズが調節できないため中身が抜け落ちることもあるのでケースバイケースかなと。

あと、見た目があまりに貧乏くさくて気になる人はシールやマスキングテープで芯をデコっちゃうのもアリだと思います。今はゲームキャラクターも含めて色んなシールが出てますから。

ダイソーで売っているシールとマスキングテープ

100均の化粧ケース(PSクリアケース)に入れる

ダイソーのPSクリアケース

ダイソーで売っているこのPSクリアケースは、化粧筆や小物を入れるためのケースに見えますが、メモリーカードなど小さい周辺機器を入れるのにも驚くほどピッタリです。

PSクリアケースに入れたメモリーカード類
赤いシールは電池切れソフトを見分けるために貼っています

PS1やPS2のメモリーカードから、なんならゲームボーイソフトやPSPのUMD、メモリースティックから3DSのSDカードまで箱無しがゆえにかなり入るのもうれしいポイント。透明なおかげで重ねて入れても中身が視認しやすく、見た目も含めてかなりCoolな収納方法だと自負しています。

最後に

ゲームの周辺機器というのはソフトと違いお店での取り扱いも少なく、古いハードとなるとさらに限られてくるため、珍しいものを見つけたらついつい手を伸ばしてしまうのは仕方のないこと
そうして購入したものを胸に抱えてホクホク顔で家に帰り、引き出しを開けたら同じものが出てきたなんてことはゲーム収集癖あるあるかと思います。そういうウッカリを防ぐ上で、今回の投稿が一助となれば幸いです。

まあ、個人的にはダブってもぜんぜん構わないんですけどね。

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